老後は夫婦二人で暮らせるマイホーム

誰もが夢見るマイホーム。一戸建て住宅、両親と一緒の二世帯住宅、都会暮らしに憧れるタワーマンションと結婚すると必ずマイホームが欲しいね、でも夢だねとかの話になります。しかし、夢を語ったり目標を持つのは勝ってだからいいんだよね、と言い聞かせる自分がいます。今は、一戸建ての住宅が欲しいかなと思っています。

 

よく家を建てるのに田舎がいいなといって地方に移り住む方々いますが、私は逆に賑やかな町中でちょっと自然があるくらいの場所に家を建てたいと思います。いつもマイホームの理想ばかり口にしている私ですが、理想は高くちょっとだけ現実味があるような家がいいですね。夫婦だけのマイホームだと、平屋建てが一番いいです。全ての部屋からお庭が見れて、いつも季節を感じられるLDKが区切られていない、そして、部屋全てがバリアフリーが素敵だと考えています。

 

テレビ番組でリフォームした家をみると、バリアフリーになっていることが多いですね。そういうのを見ると玄関から入る時も段差が少なくて、太陽の光が入ってきて明るく広い玄関がいいなと思ってしまいます。シューズボックスは壁の中に埋め込み式で出っ張りがなく、スマートな玄関にしてお客様をお招きする。そして、リビングはたくさんの友人達が集まっても狭く感じないほどの広さで、朝から太陽の日差しが入る大きな窓を作り、リビングから小さい庭ですが緑を感じられる癒やしのスペースが理想です。

 

そこは、夫婦が長くいる場所になるのでちょっと贅沢ですが、床暖房も取り入れたいです。また、寝室はリビングから繋がっておりプライベートな部分が隠れる位の壁を設けて、部屋を完全に仕切らない作りにするのが理想です。夫婦が家のどこにいても会話が出来るように壁は作らないようにすることで、お互い心配することなく穏やかに過ごせるスペースにしたい。

 

トイレ、洗面所、お風呂も寒暖差がない作りにして、しかし、唯一のプライベートな時間を作れるスペースは必要なので、特にお風呂はゆっくりお庭を眺めながら温泉気分を味わいたい檜風呂が理想ですが、掃除の事を考えるとちょっと大変かなと考えてしまいます。最後は、やはり主婦の城となるキッチンは、リビングと繋がったいるのでなるべく生活感を見せないようにして、全て収納型で統一できたらいいですね。

 

夫婦で料理ができるスペースがあると、毎日楽しく料理を作ったり食事が出来る気がします。こんな家が本当に建てられたら嬉しいなと思います