こだわりの戸建てを売却した

私は子どもの頃からマンションで育ったため、戸建て住宅に大きな憧れを抱いていました。社会に出て働き始めてからはいつか戸建てを立てることを目標に貯蓄に励み、良き伴侶も得てやっと新築するに至ったのです。

 

しかし、新築してから10年程度が経ったときに転勤することになり、住宅をどうするべきか悩むことになりました。結局売却することを選びましたが、契約が終了するまでは多少の時間が掛かってしまいました。

 

その理由としてまず挙げられるのが立地です。私は広い家に住みたかったので郊外に家を建てていましたが、売却するとなると駅から遠いという不便さがマイナスポイントになってしまったのです。また、売却の手続きを依頼した業者と意思の疎通が上手くいかず、価格の値下げや宣伝手段などを思い通りにすることが出来なかったことも理由の一つでした。

 

さらに、こだわって建てた注文住宅だったため、一般的に住みやすい戸建て住宅というわけではなかったことも影響しました。バスルームやランドリールーム、ベッドルームは二階にあり、一階はリビングと趣味の部屋という構造だったため人気が無かったのです。それでもなんとか買い手が見つかって、希望価格に近い価格で売却できたので良かったです。

戸建てを売却した感想

祖父が住んでいた戸建てがあり、譲り受けましたがすでにマイホームも購入していたし、どうしようかなと思っていました。管理するのも大変だし、売却しようかなと考えるようになりましたが、もちろん戸建てはもちろん売却自体が初めてのことだったので、どうしようかなと悩むことになりました。

 

相場もわからないし、とりあえず不動産屋に相談しようと思い、地域でも評判の良い不動産屋に行きました。相談してみると、丁寧に答えてもらうことができたし、実績もあり運営も長いので、ここに任せようと思い売却を手伝ってもらうことにしました。そんなに急いでいたわけではありませんが、ダラダラと売りに出していても売れるわけではないと言われ、最初の金額設定も大切なんだなと思いました。

 

どの程度が売りたい物件のある地域の売却の相場なのかということも教えてもらい、不動産屋の担当の人と話し合った金額を決めました。その後は、ほとんど任せっぱなしにしていましたが、二ヶ月ほどで無事に買い手が見つかりました。思っていたよりも早く売ることができたし、手間に感じる方もなかったので、良い不動産屋にお願いできて助かったなと思いました。不動産屋選びが重要なんだなと感じました。