親の住宅査定してもらいました

親が亡くなった後の遺産相続問題で住宅をどうするかということになりました。親の持ち家なのでそこに住むことにしましたが、姉がおり、家の相続をする権利があると主張するため、査定を依頼するに至りました。

 

実際にどれくらいの資産価値があるのか知らなかったし、固定資産税がどれくらいかかって、リフォームする場合などはどのくらいなんだろうということも知りたかったので、早速査定してもらうことにしました。ネットで業者依頼したのですが、見当もつかない住宅の価値に不安があるため、その業者とは別にもう2社別日に依頼しました。

 

私の親が建てた時はバブル時だったためか土地も含めて5000万円くらいだったと聞いており、実際に20年以上経過したので、どんなものか興味津々でした。結果的には状態がいいらしく、土地の価値も上がっている地域だったため、1000万円はあるということでした。

 

しかし、本当にこれが妥当なのかわからないため、売却は考えるということで別の業者に依頼したところ、1200万円と1000万円という査定になりました。やはり、買い物が大きいだけに会社によって開きがあるのかと思い、とりあえず自分でも勉強することにして売りませんでしたね。

住宅を査定してもらった会社

私が長年住んでいた中古住宅を売却するときに査定してもらった会社は、不動産会社でした。それも一般的な名の通ったところで、相場よりも高い金額で依頼しました。これは、私が不動産関連の仕事を一時期していたので、そうしました。

 

理由としては、中古住宅を売却するとなると、契約以外にも登記が必要になってきます。売り主を保護するために土地や建物の所有権の移転及び保存の登記をするのです。買い主にとっても当然そんなことが必要だなんて夢にも思いません。

 

それは司法書士や土地家屋調査士といったプロフェッショナルに任せなければなりませんが、素人である私にとって彼らとのコネクトなんて当然ありません。そこで、不動産会社を利用したのです。名が通っていればいるほど当然依頼料は高く跳ね上がります。でも私は、それ以上に彼らが持つコネクトの強さ及び深さをお金で買ったのです。

 

依頼したおかげで無事わずか1年で売却及び登記を完了することができました。トラブルになるケースが多い土地売買の問題ですが、私の場合、10年以上たった今でも買主との良好な関係を保ち続けています。たまに旅行に行くくらいお互いの仲は良いです。あの時頼んで本当に良かったです。

中古マンションでの生活について

単身赴任していた時期があり、その間中古マンションに住むことになりました。単身とはいえ人が住んでいたところに住むのはどうかと最初は思っていましたが、住み始めて全く気にならなくなりました。まず、帰る時間がそもそも平日は夜の10時以降なので、平日は帰ってビールを飲んでシャワーを浴びてベッドで寝るという生活です。

 

部屋に戻ってもほぼ寝ているだけなので、新品だろうが中古だろうが関係なかったのです。今思えば過度な心配をしていたなと感じるほどです。休日は家族のもとに帰るので、そもそも中古マンションで生活する時間は少なかったです。このため、新しいマンションを借りていたら、家賃だけでも驚くほど高い金額になってしまう所だったので、お勧めしてくれた不動産会社の担当者には頭が上がりません。

 

また、同じように利用者が近所に多くいたので、平日仕事が終わって部屋に戻っても、周りが既に寝静まっており、うるさくなく快適な環境で安眠することができたのはいい思い出です。相手を敬う大人な対応を取ってくれる人が多かったので、近所トラブルに一度も会うことがありませんでした。それは、5階という最上階にいたことも大きかったです。楽しい単身赴任でした。

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